「ブーケの保存方法」
ブーケといえば結婚式などでいただく場合が多いと思います。いただいたら保存方法はどうしていますか?
ブーケは結婚式などに出席した大切な思い出に残るアイテムのひとつです。いただいたブーケ、保存方法は皆さんどうしていますか?
ブーケはやはり生花で作られるものが圧倒的に多いですね。中にはプリザーブドフラワーだったり、造花で作られているものもあるとか。生花で作られない理由としては「花嫁さんがアレルギーだった」「記念にいつまでも残しておきたいので、造花にした」との意見もあります。
結婚式のブーケトスなどでいただいたゲストの方は保存方法はどのようにしているのでしょうか。「お友達からいただいたので、永久保存したい」「額縁に保存したので、いつまでも感動がよみがえる」という意見があるように生花の場合は押し花保存、次いで式後にプリザーブドフラワーに加工保存、ドライフラワーに加工される方も多いとか。プリザーブドフラワーや造花は専用ケースに入れて保存しておき、お部屋に飾っている方が多いですね。皆さんそれぞれ思い入れのあるブーケですので、残せるものなら残したいと考えている方も。
ブーケの保存方法には上にあげたプリザーブドフラワーなどの方法がありますが、そのままの形で保存するなら、ドライフラワーという方法も。
ドライフラワーは、お花を乾燥させてブーケを保存するという方法で、古くから残っているブーケの保存方法です。なんとなくやり方は知っている人も多いのではないでしょうか。ドライフラワーを上手に作る方法にはいくつかの方法があるんです。一番ポピュラーな方法、ハンギング法は天井からブーケをつるしておく方法です。輪ゴムで束ねて洗濯ひもに逆さまにつるしておきましょう。ただし、湿気を伴うカビに注意が必要です。
またプリザーブドフラワーは、ブーケに使用されている生花の色素を脱色、代わりに特殊な加工液を吸い上げさせることにより、生花のときと同じようなツヤのある状態に仕上げてくれます。みずみずしい状態で保存できるというメリットがあります。